非対称型対戦アクション

IdentityVにDeadByDaylightのパクリ疑惑!本当か検証

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7月6日に配信されたスマホアプリ「Identity V」がDL数が人気となってますが、

 

何より、このゲームは有名なゲーム「DBD」(Dead By Daylight)に似すぎ!という事で話題となってます!

 

今回は、私自身もアプリで遊びましたので、本当にパクリなのか検証してみました!

パクリ疑惑は本当か?

 

カナダで作られた非対称型対戦アクションの家庭用ゲーム「Dead By Daylight」は今や、人気ゲームとなってますが

 

「identity V」は凄く似ているという事で話題となってます!

 

 

 

パクリと言われても仕方ないのですが、実は「DBD」のスタッフが協力した事も認めています。

 

 

ネット上でもパクリと話題になってますが、私も遊んだ感じスマホ版「DBD」という感じでした(´∀`)

ゲームの内容は?

 

ゲームの内容は「DBD」と少し違った話となっており

 

サバイバー側が多額のお金を求めて、ハンターに追われるゲームに参加しているという内容になってます。

 

また、「DBD」と違う点はストーリー構成がある事で、

 

ある探偵が依頼を受けて古い館に向うのですが

 

そこで探偵はもう一人の人格の自分がいる事に段々と恐怖していきます。

 

 

今後ストーリー要素が更に盛り込まれると思いますので、どの様になっていくのか気になるところです!

 

ゲームシステムは同じであり、5つの暗号機(DBDにあたる発電機)を直して

 

全て直したらシャッターを下ろして脱出と言う「DBD」と同じシステムになってます。

 

 

また、「DBD」同様に板を使ってハンターを気絶させたり、窓から抜ける事ができたりと殆ど同じ作りとなってます。

 

そしてハンター側も同様に、相手に2回ダメージを負わせるとダウン状態となり

 

ダメージを負わせるとロケット台に拘束されます(DBDにあたる吊るし台)。

 

そして3回拘束されると、サバイバー側は強制退出となり終了となります。

 

 

ハンターは4人全員を拘束する事が役目であり、サバイバーは全員で脱出する事が目標となってます。

 

「DBD」ファンも楽しめるゲームだと思います!(`・ω・´)b

 

唯一大きく違う点は「DBD」と違って、

 

グロテスクでなかったり、小さい子が遊べるようにハンター側が使う武器も可愛らしい武器となってます。

 

 

ハンター側も怖いと言われれば怖いですが、「DBD」と比較すると、少し可愛らしいハンターになってます。

 

「DBD」はR18ですが、「identity V」は対象年齢が全年齢ですので学生さんでも年齢気にせず気軽に遊ぶ事ができます。

 

私個人(もうじき30歳(笑))も凄く楽しんでいますので、楽しい鬼ごっこをしましょう!( ゚∀゚)

サバイバーが全く違う?

 

サバイバー側ですが、「DBD」と違う点があり、それは最初から常にアイテムを所持している事であり

 

サバイバー側には職業みたいな概念が存在します。

 

・幸福児
(デフォルトキャラ)

・医師
(注射[DBDにあたる救急箱]を最初から所持、治療速度が他のキャラより早い)

・弁護士
(マップを最初から所持、弁護士の近くににいるだけで修理速度などが上昇)

・泥棒
(ライトを最初から所持、板や窓を潜り抜ける速度が他のキャラより早い)

・庭師
(工具を最初から所持、暗号機の修理メーターが他のキャラより広い)

 

以上が無料で使えるキャラとなってます。

 

他のサバイバーについてはポイントを使ったり、課金で出す事もできます!

ハンター側

 

ハンター側に関しては「DBD」とあまり変わりなく、罠を仕掛けたり、一撃で相手をダウンさせる技をもっていたりします。

 

ただ、「DBD」にはトーテムがありますが「i dentity V」にはトーテムがありませんので、ハンター側は少し辛いかもしれません。

 

「DBD」だとハンター側はパークで、トーテムに「No One」などを付けられたりできますからね…。

 

しかも庭師にロケットを破壊されていくと、堂々巡りとなりますのでハンター側には正直厳しいかもしれませんね。

 

とはいえハンター側で遊んでいても楽しいですし、

 

これから新しいハンターがどんどん出てくると思いますので、一緒に楽しい鬼ごっこをしてみませんか?( ´艸`)

まとめ

「i dentity V」が「DBD」(Dead By Daylight)のパクリと言われてますが、これは「DBD」スタッフが制作に関わっており、パクリである事も認めてます

 

ゲームのシステムも「DBD」と同じであり、サバイバー側は脱出を目指し、ハンター側はサバイバーを捕まえる事が目標です。

 

唯一違う点は全年齢で遊べるように、「DBD」と比較すると過激な表現などが無い事です。

 

「DBD」ファンでも楽しめる内容となってます!

 

私個人も遊んでおり、霊感や手掛かりを集める記事を作成しました。

identity Vの霊感や手掛かりを無料で効率よく集める方法紹介

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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